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ヘッドライトカバー黄ばみ取り~お風呂のルック vs. 専用ケミカル品

常吉

昨年秋の購入時に磨いて輝きを取り戻しておいたistのヘッドライトカバーが早くも黄ばんでしまいました。
HLCIMG_1917_BF_R.jpg

前回の施工から7か月半。まぁいい加減な素人仕事ですし常時青空駐車ですからこんなもんでしょうか。

8万円で購入したistですからとにかくお金を掛けないで維持する方針なので前回は170円くらいで買ったお風呂のルックで磨いた後にヘッドライトカバーだけでなく樹脂パーツにも使える汎用コーティング剤を塗布しておいたのですが、今回は大枚1500円をはたいて買ったヘッドライトカバー専用のコーティング剤を使ってみることにしました。

HLCIMG_1915_R.jpg

専用のコーティング剤には研磨剤も同梱されていたので、その研磨効果をお風呂のルックと比較してみることにしました。
まずはお風呂のルックで磨いてみます。
HLCLKBA_R.jpg

さすが、お風呂のルック!
5分ほど磨いただけで黄ばみが落ちてきれいになりました。これなら専用品など不要と思えるレベルです。

次はもう一方のヘッドライトカバーを専用品で磨きます。使い方は簡単。青いスポンジに専用紙を巻きつけ研磨剤を含ませて磨き、最後に専用布でふき取るだけです。(研磨工程)
IMG_1921_1_R.jpg

写真では分かり辛いのですが、さすが専用品。ルックよりは幾らか透明度が増しています。
HLCCMCLBA_R.jpg

こうして見ると分かりますね。向かって右がルック磨き、左側が専用品での施工です。
HLCIMG_1925_R.jpg

専用品の方がきれいになることが分かったので、ルックで磨いた方も専用品を使って施工することにしました。
左が施工前、中央がルック施工、右がルック+専用品施工です。
やるとやらないの差は大きいのですが、ルックと専用品の差はそれほど劇的ではないことが分かります。
HLCCMPR_R.jpg

黄ばみが落ちてスッキリしました。この後紫外線焼けを防止するコーティング剤を塗布して終わりです。写真を撮りながらやって40分ほどだったでしょうか。ただ作業するだけなら20分もあれば終わると思います。
HLCIMG_1927_R.jpg

研磨に関して言えばこの車ならばルックで十分だと分かりましたが、今回購入した製品の1回の使用量は極わずか。これから先もこれを使うことになると思います。

ところで施工中にとんでもないことを発見しました。
分かりますでしょうか?
istIMG_1928_R.jpg

びっくりです。
私の入院中に弟にユーザー車検を通してらったのですが、どうもその時に車体番号を確認するために外してそのままにしてあったようです。その後丸3か月間結構頻繁に乗っていたのですがその間全く気付かず、今日ようやく穴が開いていることに気付きました。
istIMG_1929_R.jpg

助手席の足元に転がっていたプラの部品には気が付いていましたが、まさか外装部品だったとは。捨てずにおいて良かったです。
istIMG_1930_R.jpg

この車は完全に道具と割り切っているのですが、それにしても車愛好家としてこれはお恥ずかしい限り。
結構運転が楽しいistちゃん、大事にしてまだまだ活躍してもらわなきゃね。



   
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Posted by常吉

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