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S2000でイニシャルD 群馬編を一筆書き~群馬5峠連続攻め

常吉

寝ていたチャリ2台を整備して16輪生活が始まったものの、入院中にうなされていたMT乗りたい症候群は収まる気配もなし。このまま次の入院に突入するのはとても体に悪いので、個人間カーシェアリングサービスを利用してS2000を借りることにした。

日帰りで行かれてMTが楽しめる場所…。
そうだ、イニシャルDの舞台になった群馬の峠を一筆書きしてみよう。(イニシャルD読んでませんけど)

自宅6:20→7:40館林(車借り受け)8:20→R122→R50→からっ風街道→県4→赤城山(大沼)→県4→R353→県33→11:45伊香保でランチ→県33→榛名湖→県54→二度上峠→R146→旧R18 →碓氷峠→県51→県213→中之嶽神社P→県51→R254→下仁田C→上信越道・関越道・北関東道→太田桐生IC→R122→17:10館林(車返却)17:30→19:30自宅
(からっ風街道が楽しくてつい走り過ぎて赤城山へは県4の往復となってしまい、早くも一筆書き失敗。でも県4はDの舞台だし、下りではRC350とミニバトル?ができたので良しとしましょう。 RC350のドライバーの方、お付き合いいただきサンクス!)

館林でお会いしたオーナーは某自動車関連大手のエンジニアさん。大切にメンテがされているS2000の取り扱いを丁寧に教えていただいたお蔭で一日まごつくこともなく運転できました。
赤城山へは県16大胡赤城線で登るつもりだったが、ナビに妙なところへ連れていかれたりからっ風街道が楽しかったりで県4で登ることになってしまった。ちょうど山頂のツツジの盛期と重なったこともあって遅い車が導く車列に従って淡々と登るだけ。けど、前で妙な動きをしていたミニバンが下品でうざい。何なんだろ?

赤城山観光総合案内所を過ぎると一気に車が減った。(停車して撮影)
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下界は日が出て暑いくらいだったけれど山の上はこの通り。エアコン不要の快適オープン走行にニンマリ。
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誰もいない湖岸道路をのんびりと流す。(停車して撮影)
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次の目的地は秘技溝落としの秋名山(榛名山)。一筆書きにはならないけれど県4を下りたらこれが大正解。まだ下りる車が少なく快適走行。途中でプリウスにブロックされていたRC350 に追い付き、そのプリウスが消えた後しばらく抑制されたミニバトルを楽しむことになった。車齢20年のS2000すごいぞー!(へへへ、以下略ですわ。)

予定より15分遅れで伊香保に到着。
前夜調べておいたホテルのレストランで、これまた調べておいたランチをオーダー。
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体は動かしていないけれど脳はフル稼働だったのでお腹すきました。
牛ハラミのソテー 焦がしバターソース。冷製トマトスープが火照った体に心地よいです。
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デザートとコーヒーが付いて¥1,200也。お味はそれなりだけれど、変な観光食堂が多い中雰囲気の良いレストランで落ち着いて食べられるからまた来てもいいな。平日なので予約を入れてこなかったけれど席は8割がた埋まっていました。週末は要予約でしょう。
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次なる榛名への登りで先行していたバイクの郵便屋さんは完全に豆腐屋の倅が乗り移っていた。毎日楽しんでるんだろうなぁ。S2000の9000回転まで使えるエンジン。特に峠の登りではそのワイドレンジが真価を発揮しますね。
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大沼を過ぎて倉渕へ下り、二度上峠へ。ここはDの舞台にはなっていないが、大小のコーナーがちりばめられてとても面白い。さえぎる車皆無、対向車もほとんどなくて楽しかった。10年ほど前に埼玉の自宅から北軽井沢のキャンプ場までチャリで行った時に使ったルートだけれど、あの頃は強かったなぁと感慨ひとしお。
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軽井沢からは旧18号を下りて妙義へ向かった。ここも前後に車がなくて自分のペースで快適走行。

最近BM仲間内で流行のショット。ただし平日限定です。
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山も車もチャリも楽しませてもらっている大好きな妙義。本館ブログには15年くらいかけて踏破したバリエーションルートの記録が20本近くあります。(ただしハイカーNG、クライマー向け)
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3時にここを出発する計画だったが、6分遅れ。すごいなオレ。

県51を下仁田側に下りる車はごくわずか。ここも快適に楽しめたのですが、最期の最後に自宅Pから目の前に割り込んできた軽にブロックされたけれど、これはこれで仕方なし。のどかな田舎道はお年寄りの生活道と心得てます。

17時返却の約束に遅れること10分で無事オーナーに車を返却。給油に手間取らなければジャストオンタイムでした。車もすごいけれどHondaのインターナビドライブプランニング(PCソフト)もすごいね。

S2000素晴らしい車でした。山道に限って言えばZ4(E89 )じゃ相手になりません。MRゆえにスイスイ入る回頭性、路面をつかんで離さないロードホールディング、低速から9000回転までストレスフリーに使えるVTECエンジン、そうした秀逸な車体やエンジンは言うに及ばず、かっちり決まるMTの気持ち良さ。こんな車で峠を飛ばすなんてズル過ぎます。峠バトルNo.1決定戦で不動の一位、ドリキン土屋選手が絶賛していた理由が素人でもよく分かりました。

MT熱冷却のつもりだったのに、ますます過熱…。

   
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Posted by常吉

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