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夢は枯野を駆け巡る

常吉

夏風邪で寝込んでいた2週間の妄想です。

我が家のX1は基本的に家内の車なので、私は遠慮しいしい使わざるを得ません。Z4使いなさいよって言われるんですが、チョイ乗りとかあまりしたくないので増車できないかなぁ。もちろん中古車。
足車なので価格はもちろんですが、税金や保険などの維持費も大事な要素、もちろん走りの愉しみも必須条件として出した結論は、

Eourope FORD FIESTA 1.0 Eco Boost (写真は別グレード) FORDと言ってもアメ車じゃなくてドイツ車です。日本ではレアな存在ですが、欧州では超メジャー。日本のオーナーからの評判もいいですねぇ。1Lなので維持費も安いし。この3気筒エンジンは私たちが94年に出したAccord用2.2Lディーゼルエンジンと同様に欧州のインターナショナルエンジンオブザイヤーを受賞しています。ただしこっちは3年連続という偉業でしたが。
2018-ford-fiesta-st_R.jpg
Fordは日本に見切りをつけて撤退してしまいましたが、メンテは何とかなるようです。

続いてシトロエンDS3 1.2L(Turbo)
フランスのオシャレさん。現在はシトロエンの上級ブランドであるDSのモデルとして専用のフロントグリルを与えられていますが、私はこのダブルシェブロン派です。
img_4c81e3453422209ac4b7196246a056e7312598_R.jpg

最後はルノールーテシア 1.2L(Turbo) これは同じおフランスでも少し硬派寄りイメージ。
ルノーのスポーツ部門RS(ルノースポール)が手掛けるルーテシアRSは魅力だけれど、中古価格や税金を考えるとRSでない1.2Lで十分です。(写真はRS)
RSIMG_5771_R.jpg

他にはSmart Forfour BRABUS(0.9L Turbo)もすごく気になりますが、まだ高すぎ。

どれも数年落ちならば高くても新車のN-BOXにナビを付けたくらいの価格で手が届きます。車種や装備によってはその半額。走る・曲がる・止まるが欧州仕込みであることはもちろんですが、持つ歓びすらも満たしてくれる車たちがそんな価格で手に入るなんて輸入車⇒故障 という誇張された都市伝説の賜物。もちろん日本車じゃありえないようなマイナートラブルは覚悟の上ですが。

どれにしようかなぁ。


そして後1回車検を取ってその2年後には買い替えるつもりのX1の後継No.1はジャガーXE R-SPORT!
人生最後の車がジャグアーなんて素敵すぎます。人生豊かになります。
P1050749a-720x540_R.jpg 
ドイツ御三家よりも値落ちが激しいので3年落ちならCX-5プラスアルファで十分手が届くはず。
ただなぁ英国車、いくら大きな故障は少なくなったとはいえ、70歳になって頻繁なディーラー通いに耐えられるのか…。ホントは新車で3年だけ乗る車なのかもしれません。

もうちょい現実的に考えるとアルファロメオジュリアでしょうか。写真は四葉ですが、私はVeloceで十分。デビューから日が浅くまだ経年車がほとんど出回っていないのですが、4年後には国産の中級ミニバンやSUVを買う値段で手が届く個体が出回っていると思います。
FCA_US_LLC_2017_Alfa_Romeo_Giulia_Quadrifoglio_R.jpg

なんて熱にうなされながらもネットサーフィンしてました。

熱が下がった今冷静に考えると、今々の増車なんてそんな馬鹿なことは絶対、きっと、たぶん、もしかしたら、しないと思います。 次の車検で延長保証が切れるX1の買い替えはその先の維持費を考えるとマジですが、その時の自分の年齢を考えると例えマイナーであっても故障が少ないにこしたことはなくて、結局は中古のBMW4シリーズ辺りに落ち着いちゃうんだろうなぁ。ちょこちょこ動き回れる今ならマイナートラブルの存在なんか気にせず好きな車を選ぶのですが、歳を取ったらやっぱりね。

夢を見ている内は楽しいけれど現実はつまらんです。


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Posted by常吉

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