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ランフラットタイヤがパンクした!

常吉

不幸が連続して襲ってきました。

まず、知らないうちにZ4がドアパンチを食らっていました。曇りの日だったら相当よく見ないと分からないくらいの凹みですが、悲しい…。Z4DSCN2426_R.jpg

板金はしたくないのでデントリペアをしてもらう積もりですが、線状の凹みは完璧には直らないとか…。
この車は免許返納の日まで大切に大切に乗るつもりの本当の愛車なのでとても悲しいです。
当て逃げした人を恨んではいないけど、これからドアを開ける時は気を付けてくださいね。

その数日後、今度は家内が運転するX1のiDriveモニターとインパネに右リアタイヤの空気圧アラートが突然点灯したとか。取り敢えずは空気を規定値まで入れておいてごまかしたのですが、週明けがオイル交換だったのでその時見て貰ったら見事にビスが突き刺さっていました。
X1IMG_0156_R1.jpg

空気圧がゼロ(Gauge)になっても80km/h以下で100km程度走行可能なランフラットタイヤなので1週間ほどは空気圧を過剰に高めておっかなびっくり使い続け、先日時間ができた時にスタッドレスタイヤに交換しました。

ちなみにスタッドレスタイヤは昨年人柱のつもりで購入したピレリのアイスアシンメトリコです。BSでタイヤ開発をやっている友人からはなんでピレリなんか?と疑問符を投げられましたが、毎週末それも現地だけでの雪上性能よりもオンロード性能と価格を重視した私にはよい選択でした。
X1IMG_0158_R.jpg

値段重視で18→17にインチダウンしているので見た目はガマン。

タイヤ交換までの間に調べて分かったのですが、ランフラットタイヤは一般的にはパンク修理を受け付けてもらえないそうです。私がお世話になっているタイヤ屋さんもそうでした。規定ではランフラット走行(空気圧ゼロでの走行)をしていなくて、傷がトレッド面であれば修理は可能なのですが、ランフラット走行の有無は当事者の自己申告だけなので修理側としては万が一を考えて二の足を踏むようです。(ラジアルと違ってサイドウォールの傷み具合が目視で判定できないそうです。)

とすると、パンク⇒タイヤ交換。同じ銘柄がない場合、見た目を気にするならば4本交換の20万円コースになってしまいます。たとえ同じ銘柄が見つかったとしても極端に言うと1本だけが新品状態で残り3本が5分山とか…。

乗り心地重視でラジアルに変更するBMWオーナーが多い中、私は安全面を考え夏タイヤはランフラット派です。でもこうしてパンクの憂き目に遭ってみるとそれって微妙ですね。幸い今回はランフラット走行どころか約2bar(規定2.8bar)での走行が1km程度、ビスはトレッド中央付近に刺さっていたということで修理してくれるところが見つかったのですが、春になって実際にそれを使うかどうかは分かりません。5万円で安心が買えるならばそれが正解かもしれません。

しかし、BMWのタイヤモニターシステムは素晴らしいですね。空気圧に無頓着で以前高速でバーストさせた経験のある家内に使わせていても安心です。そろそろスタッドレスへの交換の時期ですが、みなさま交換後の空気圧のイニシャライズを忘れないでくださいね!



   
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Posted by常吉

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