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超一流プロフェッショナル達とのエンジン談義

常吉

3月27日【九州熱中屋八重洲Live店】

博士のエンジン手帳やモーターファン誌の試乗記でお馴染みの自動車評論家畑村耕一さん(Mazdaユーノス800のエンジン開発総責任者でミラーサイクルやダウンサイジング過給の先導者)、学の側から日本のエンジン燃焼研究を引っ張っていただいている慶応大飯田名誉教授、アメリカ在住のフリーランス自動車コンサルタント大澤氏と、九州料理を囲んでエンジン談義。

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BMWが2009年に世に出し今もラインアップの中心をなす第2世代バルブトロニック付きダウンサイジング過給直噴エンジン(もちろん私の2台の愛車にも搭載!)を著書の中で「ひとつの完成形」とまで高く評価されていた畑村さんでしたが、先月試乗したレクサスLC500のV6 3.5l 過給エンジンはついにそれを超えたとか。

うーん、悔しいような嬉しいような…。
ガンバレBMW、ガンバレAll Japan!

http://www.jst.go.jp/sip/k01.html


   
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Posted by常吉

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